なぜ、フードイベントか?

これからフードイベントへの出店をご検討の企業様、個人様

People walking at night market with colorful bokeh background
Train night market in Bangkok

外食不況はまったなし。それでも外食産業、飲食業で生き抜くための選択肢がフードイベント

これからの飲食店経営のあり方を提案します。

  • 激動の外食業界。

  • 市場の縮小傾向、

  • 労働人口の減少、

  • 他業種との競合激化、、、

  • 外食を取り巻く環境にプラス要因は見当たりません。

  • そんな中、私たちはこれからの飲食店経営、

  • 特に個人経営の生き方として

  • 「フードイベント」を提案していきます。

  • 店を構えて「お客様を待つ」時代は終わりました。

  • 「お客様のいる場所に出て行く」時代。

  • 固定家賃を払うのではなく、

  • いかにランニングコストを抑えるか?

  • 稼げるときに稼ぐか?

  • そして、十分な余暇時間を確保して

  • 自分らしい生き方をする、

  • これからの「飲食人」のあり方を提案し続けます。

弊社自身、2003年創業から路面の二等立地に居酒屋を開業し、一時期は10店舗以上の店舗運営、海外出店も経験しました。

しかし、2019年10月現在、直営店舗は1店舗のみです。

当然、飲食店の運営会社としての弊社の力不足は大いに認めるところですが、それだけでは語りきれない市場の状況があります。

15年以上飲食店経営をしていて、「ボウズ」の日なんて、経験したことはありませんでした。

どんなに悪い場所でも、最低1組2組のお客様はご来店いただけます。

店さえ開けていれば。それが私たちの経験してきた飲食店経営です。

しかし、2019年に入って、普通に「ボウズ」の日をなんども体験しています。

あきらかに、外食する人は減っています。

しかし、私たちは飲食業が得意で、それしかできないのです。ここで死ぬわけにはいきません。

そして、それは、決して弊社のみに限った話ではない、と思っています。

自分は飲食業でいきていくしかない。

そういう皆様と、新しい生き方の選択肢として、

一緒に「フードイベント」という文化を育てていきたと考えています。

フードイベント・固定店舗との比較

固定店舗の場合、

サンプル:

20坪 都心二等立地

家賃 20万円(1万円・坪あたり)

10年前は月坪20万円売り上げれば優良店舗と言われていました。

20坪の店であれば、売上400万円。

今、二等立地の20坪の店で、売上400万円売っていれば、それは、「超優良店舗」といってよいでしょう。

利益は20%は残ると思います(80万前後)

そういう方は、変わらず、お店を続けてください。きっと地域の方に愛されているお店なんですね。うらやましいです。

しかし、なかなか、そんなお店は、もう、無いんではないでしょうか?

20坪で35〜40席程度。

週末だけは、予約が入る。

10万円から20万円の売上は作れる。

けれど、その売上を作るためにはネット販促が欠かせない。

月5万円の販促費用では、予約はとれない。どんどん販促費は膨れていく。

また、週末20万売るためには、アルバイトが最低3人、4人は必要。

けれど、平日は売上はよくて5万、平均すると1〜2万。こうなると、アルバイト入りません。

けれど、週末だけ入ってくれるアルバイトはいません。

求人費用がどんどん膨れます。

結局少ない人数で週末無理やり宴会を回します。お客様には満足なサービスが提供できません。

どんどんお客は減っていきます。

販促費、求人費、経費はどんどん増えていく。

お客はどんどん減っていく。

負のスパイラルから抜け出せず、経営者自身は、毎日現場を抜けられず、休みもとれず、疲弊してゆく。

この状況を抜け出したい。

その選択肢が「フードイベント」です。


------------------------

フードイベントはお客がいる場所に自ら出ていく営業手法です。

これが、固定店舗との大きな違いです。

毎月の家賃も必要ありません。

お客が来るかどうかわからないのに、毎日店を開ける必要もありません。

もう、お客は待っていても、こないのです。

お客がいる場所に自ら出ていく

しか、選択肢はないのです。

お客様の消費傾向の二極化は一層すすみます。

居酒屋でいうと、

客単価3500円〜4500円で、宴会中心に商売している業態が、どんどんシュリンクされていきます。

大手チェーンにしか、経営できなくなっていきます。完全に体力勝負になっていきます。

フリーでのお客は客単価2000円以下のお店にいきます。

いままで4500円のお店に行っていたお客様はどんどん目が肥えて、

もう少し、お金を払って、もっとサービスの良い店に行きます。

ここには、それまで@10000円以上とっていたお店が、敷居を下げて高品質なものをお値打ちに勝負してきます。

来るかどうかわからないお客を待って、

毎月家賃を払っている場合ではないのです。